育毛剤からカツラまで 薄毛対策室
育毛剤からカツラまで 薄毛対策室
育毛剤からカツラまで 薄毛対策室 > 薄毛はシャンプーで変化する

薄毛はシャンプーで変化する

薄毛は育毛剤や病院での治療など、改善するための選択肢が豊富ですが、毎日使用するシャンプー選びも大切です。
スカルプケアとして専用のシャンプーも種類が多くなりました。
育毛剤と同じく、頭皮に起こっている問題を解決することも可能なので、コンディションに合わせたシャンプー選びをお勧めします。

乾燥している頭皮なら、過剰な洗浄力を避けた方が良いので、合成界面活性剤不使用で保湿効果のあるシャンプーを選んだ方が良いでしょう。
フケが多い方は頭皮が不衛生だからだと判断してしまいますが、頭皮が乾燥することによって角質がはがれている可能性もあるため、保湿効果のあるシャンプーから使うのがお勧めです。
頭皮が皮脂でベタつく方は、シャンプーの洗浄力を高めて洗うのではなく、洗い方を変えて様子を見た方が薄毛の解消には向いていると言われています。

現在使用しているシャンプーで、皮脂を落としすぎていると頭皮を守るためにさらに皮脂を分泌して、ベタベタした状態を解消できない理由になっているのかもしれません。
かゆみや出来物がある頭皮は、とてもデリケートな状態になっています。
もちろん清潔な状態を保つことは必要ですが、頭皮を強くこすって洗うと、さらに悪化する恐れもありますので十分に注意しましょう。
刺激を与えないことも大切なので、保存料などの添加物が入ったシャンプーは避け、抗炎症効果が期待できる成分を配合したシャンプーを使用して様子を見ることが可能です。

以上のように、現在の頭皮のチェックをしてから原因に合わせたシャンプー選びができます。
また、シャンプーには育毛剤にも使用される成分が配合された商品もあり、頭皮を清潔にしながら発毛効果を期待できるものもあります。
毎日髪を洗うことによって、効果を発揮すると言われています。

薄毛の方がシャンプーをするときに注意する点があり、1日2回朝晩のシャンプーは避けた方が良いと言われるようになりました。
頭皮には常在菌という害のない菌が存在しています。
病原菌が皮膚の上で繁殖しないように、数種類がバランスを保ちながら肌や頭皮を守っています。
しかし、シャンプーの回数が多いと、それらの常在菌まで洗い流してしまうため、頭皮を守る機能が低下する恐れがあると考えられています。
皮膚科医も1日1回夜のシャンプーを推奨していますので、洗いすぎには注意して下さい。
就寝時の枕も、髪に触れる時間が長いので、繁殖した雑菌が髪に移らないよう清潔な状態にすることが勧められています。